サントリーマーメイド2号 english japanese
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横山一郎氏について
横山一郎(マリンデザインシステム) 1945年生まれ。父はヨットデザイナーの横山晃。幼少の頃からヨットに親しみ、学生の頃から父・横山晃の設計事務所でヨットの設計に携わる。

東京大学造船工学科卒業。ヤマハ発動機(株)でヨットの設計を担当し、その後、フランスのグループ・フィノ(GROUPE FINOT)設計事務所でヨット設計の経験を積む。
1991〜1995年にはアメリカズカップ・ニッポンチャレンジのチーフデザイナーを務める。
2002年のウィスキー貯蔵樽再利用の「MALT'S マーメイド3号」(40年前の父・横山晃の設計のマーメイド号のリニューアル)、2003年、単独無寄港世界一周艇「SUNTORY マーメイド号」を設計。
「MALT'S マーメイド3号」は「マーメイド号」とともにサンフランシスコ・マリータイム・ミュージアムに永久展示されており、日本のソロセーラー堀江謙一のチャレンジ精神のシンボルとしてアメリカ市民に紹介されている。